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あけて2と1とtとh。

年賀状2015

2014年は、まーったくブログを活用していなかったけど
今年は映画とか好きなものをかきだめていこうかと思いました!今。

結局、アウトプットすることで自分の記憶もなおしっかりとしたものに
そして誰かにも伝えることができたらなおラッキー。

ことしの年賀状を今観て思うのは・・・

2014年はとてもビクビクしていたように思います。
それは羊の気持ちで毛をかられる恐怖から逃げてるようで
でも、2015年は逃げない、充電して気持ちもあたたかく
またより良い年と出逢いに感謝していこう

って気持ちなんじゃない?(to me)




個展を終えてからどうしていいか分からず、アートって
絵ってと考えるようになってしまった。
ただ好きなだけ好きなように好きなことをすればいいという
楽観した気持ちをもって『自分』らしく何かをしたいなあ。
いや、する。


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そして今年の映画目標だった『UNDERGROUND』を観た。
2年ほどの間観よう観ようと思って観そびれていたけれど
その時間がもったいないと感じてしまうほど、胸うたれる作品。

伝える、伝えようとしている映画。

でも観れば観るほど魅力的。映像センス、言葉センス、ファッションセンス
音楽センス、何をとっても最高。
マジで喜劇をしてる映画でした。
変に考え過ぎかもしれないけれど、台詞に隠されているような気がしてならない
教えが素晴らしい。


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胸騒ぎの恋人/グザヴィエ・ドラン

彼の作品の映像アングルの虜になった。
私はロランスのときも思ったけれど、プールにいる気分。
もぐってもぐって息が苦しくなったら映像が引きになって息継ぎをしている感じ。
もちろん、言葉、音楽、話のつなぎ、感情、ファッション
どれもステキだ。


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炭酸の中で割れたシャボン玉


20130820絵

9月に向けて小さく小さなzineちゃんをつくっている。
ルナルナのcmを見て、自分はどこにでもいるニンゲンだーって
思ってそんなのを文章にしてまえーって思って共感めいた
ものにしたいな。っていってもつくっていたらまたどんどん
変わるかもだあね。

もう終盤戦にはいってしまうけど水曜ドラマの『Woman』の素晴らしさに
心ときめいています。
出演者の方々がその人それぞれの人生を歩んでいて、作品を支えている
クルーの方々もアルプス天然水のような人たちなんだろうなと
毎回見ます。
創造するってことをこういうときにちょっと自分なりにいろいろ
考えます。でもどんなに考えたって『楽しい』『ステキ』『好き』『最高』『感動』
とにかくプラスな言葉が少しでも感じてもらえたらいいんだろうなと思います。
可愛いとかかっこいいとかとにかくプラスな気持ちを感じてもらえたら。
考えてくれたり感じてくれたり何かアクションがあるだけで、きっとそれだけで
創造という喜びなんだろうなあ。
世の中にはそんなものがたくさんいるわけで。毎日囲まれて。

私は気ままで自分というジレンマの中で飛んでいるから
気分屋でいいのだ。
描きたくて描く。観たくて観る。行きたくて行く。買いたくて買う。
話したくて話す。歩きたくて歩く。
そのままでいいんだ。

今はね。

辛い記憶ほど自分を強くする

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アニメーションをつくりたくなった。

久しぶりにしっくりくる映画を観た。この空気感と答えのあるようでない、ないようである。
この曖昧な空気が心地いい。現実では曖昧なことが嫌いなのに、鑑賞するのは曖昧だったり
にじむような表現が心地いいと感じるなんて、おもろいなあ〜

なんでも気分で動いてしまうから合致したときの心地よさったら。
観たいときに観る。やりたいときにやる。行きたいときに行く。
時間とお金で言い訳するのではなくって、自分の気分に言い訳をする。
自分って人が一番のやっかいな重しなのさ。
ちょっとズレてしまえばフワって風船よりも少し早く飛んでいけるかもしれない。

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少年は残酷な弓を射る
We need talk about KEVIN

印象的だったお母さんの表情。
こどもの闇は計り知れない。毎日の中で漆黒の闇はへばりついて
なかなか取れないのかも。白く見せるために絵の具を塗りたくるのか。


豆を食べた鳩がお腹をイタめた。

日常1

部屋を徐々に好きなもので埋め始めて、少しのことで
ワクワクを得られるってすばらしい。

日常2

モンスターズクラブにて、一目惚れ。素敵だねえ。

ついこの間、やっとこさヒミズを鑑賞。
我慢して今観たかいがあった。
自分のニーズがヒミズのような映画だったせいか
その時に観るよりも倍良かった。
そして園監督の表現と愛と熱が感じられる作品。
役者も生き生きしている。生きた映画が観られた。
素敵だ、素敵だよ。

これからセイジ、きっとここが帰る場所が残ってる。
あ、おおかみこどもの雨と雪も観た。
騒がれていた理由が分かる。奇麗。
透き通った水を飲んでる気分になれた。
でも涙がほろほろ出てきて、ここで泣ける!って
わけじゃなくて、ただほろほろと、胸がきゅってなって、
ひねくれもなく、太陽に向かって咲くヒマワリに
雲が嫉妬して雨を降らしてきた感じ。

映画最高。


映画は映像、技術、表現、役者、台詞、いろいろ観る方向がある。
その視点が少し変わるだけで、どんな映画にも長所があると思った。
そして短所はすぐに観える。長所はじっくりゆっくり弁当の汁が
しみ込むように後からきたりね。



やっとこさGEISAIに向けての作品と向き合い始めた。
去年から頭の中でぐっちゃぐちゃにしていろいろラフをしていたけれど、
やはり最初に戻る。
少しずつ戻ってる気がする。戻ってるでなくて、成長だといいなあ。

観るだけでなく耳で観る。

2月の中旬くらいからず〜っと映画を見続けてる。
気になっていたものもバ〜っと観たりして。

ん〜桐島、部活やめるってよ
脳男
キツツキと雨
横道世之介
リリィシュシュのすべて
ヘルタースケルター

モンスターズクラブ

桐島はエレファントを思い出した。
カメラワークとか空気感、演出でかな?
なんかどってことない、どこかにありそうな学校生活。
に見えて細かいところまで創り出された日常。
映画は汚いところが見えなくなる。

キツツキと雨と横道世之介は
自然と鼓動を大事にしてる感じ。
観る人によってしまうのがもったいないけれど
心地いいってやつ。

正直リリィは半分だけしか観れなかった、残念。
もう半分は次にリトライ。

モンスターズクラブ、たまたま借りてみたのだけど
やられました。
少し気持ちがウキウキしてきた。
こういう作品に会えると得した気分になる。

映画館にすごく行きたくなる。
映画館で観る映画がいちばん好き。

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